APEC BEST AWARD 2020に女性リーダ日本代表としてノミネート

内閣府 男女共同参画局からご推薦をいただき、APEC BUSINESS EFFICIENCY AND SUCCESS TARGET (BEST) AWARD 2020(略APEC BEST AWARD2020)に女性リーダーの日本人代表としてエントリーしていただきました。

「APEC BUSINESS EFFICIENCY AND SUCCESS TARGET (BEST) AWARD」とは

APEC Business Efficiency and Success Target (BEST) Award とは、APEC域内における⼥性の起業家やリーダーたちのネットワーク構築、ビジネスの拡大、メディアへの認知促進など、2016年からロシア主導で行われています。

今年のテーマは「パンデミック後の回復における女性のビジネスリーダーシップ」

公式HP(英語)はこちら

2020年11月13日19:30(日本時間)よりオンラインにてAPEC参加国の代表がそれぞれプレゼンと質疑応答を行い賞が決まります。女性リーダと女性起業家(自分の事業をしている)という枠があります。

今回、私は、「女性リーダー」としてプレゼンします。
私はシードハウスの他に、Manabelle、ブルーコンパス の取締役も兼任しており、それぞれ行っている事業はことなりますが、「女性が安心して働き続けられる世の中にしたい」という共通の目的があります。

一つの会社ではなく、それぞれ別の人とチームを組んで、私がめざす「未来」を構築する働き方に興味をもっていただき、今回リーダーとして推薦していただけました。

今年は、コロナと言うこともあり、現地で参加することができず残念ですが、オンライン開催ということのメリットを生かして、シードハウス塾内で当時の様子を公開しようと思います。(生徒さん、保護者の方の参加待っています^^)

「将来国際的な仕事がしたい」「英語が好き」という子どもたちでだけではなく、むしろ「英語を勉強しているのは学校でもとめられているから」と感じている子どもたちに実際の国際的な場でどういう風に私が英語を使ってコミュニケーションとるかみてもらいたい(あたふたする姿も)と思っています。

私達親世代は、「将来英語が役に立つ」といわれて育ちましたが、結局「日本にいれば英語いらないじゃん」と、感じている人も多いと思います。しかし、これからの子ども達は簡単にオンラインで海外の人とコミュニケーションがとれるようになる、物理的なハードルがなくなったことで、より英語が身近になるでしょう。

そんな未来を担う子ども達に、英語がつたない私が(笑)頑張る姿をみてもらいたいとおもいます!

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